孤高の人?
保育園の頃、「いっしょに遊ぼ♪」とやってきた男の子に「いや!」と返したP子。
「三つ子の魂百までも」とはよく言ったもので、今でも「友達と遊ぶよりも勉強する方がいい」と理解しにくいことを言っている。
昨晩、寝る前の儀式の添い寝をしているとき、ふっと思いついて聞いてみた。
「Pちゃんは中休みも昼休みも図書室行くの?」
「うん!」
「友達と遊んだりしないの?」
「しなーい」
「友達ほしいとか思わないの?どうして?」
「自由できまま! 友達出来たら図書室行けなくなるじゃーん!」
衝撃のひとこと。そそそそそそんなに図書室が好きなのか・・・。
「じゃ、ママは子どもの頃『友達ほしい』なんて思ったのー?」
いやほしいとかほしくないとか思ったことないけど・・・(たじたじ)
小学校の頃「なかなか素敵だな」と思っていた先生が「ひとりになることを恐れない人になってください」と言っていたけれど、P子のはそういうレベルを超えている。
この先ちょっと心配だけれど、心の隅で「いいぞいいぞ!そのまま流されないで行け!」と思ってしまうこの頃です。

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